伝統音楽のジェゴグを聴きに、発祥の地ヌガラへ!
ジェゴグとは、バリ島西部ヌガラの伝統芸能として伝わった巨大竹筒打楽器です。最大の竹は長さ3m、直径18cm、肉厚2cmほどもあります。オランダ植民地時代以来途絶えてしまいましたが、近年スアールアグンのリーダー、スウェントラ氏によって復活し、再びジェゴグの音が再現されました。楽曲を作る時も完成した楽曲を初めて公の場で演奏する時も、全て良い日を選んで行われます。竹の音はうねりをもって聞く人の身体にダイレクトに伝わります。
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ジェゴグとは、バリ島ヌガラ地方にのみ伝わる"竹のガムラン"のこと。 1チームが14台のジェゴグで構成されるアンサンブル演奏です。最も大きな竹は長さ3m、直径18cm、肉厚3cmという巨大なもの!この竹の音は人間の耳が聞き取ることができる最も深い超・重低音を発します。竹の音は会場の建物や木、人間と反響し合い一体となり幻想的な舞台空間を表します。4音階の竹打楽器は世界でもこのジェゴグだけです。音階は東西南北の方位を意味し、それぞれに神が宿り、その中心にシバ神があるといいます。竹の音にも、楽器の構造にもバリ・ヒンドゥー教の宇宙観が具現化された大変珍しい音楽です。
竹の大きさだけではなく、ジェゴグのもう1つの特徴はムバルンとも呼ばれる “音の格闘技”。 2つのジェゴグ・グループが演奏でその雌雄を決するというものです。まず片方のグループが演奏を始め、盛り上がった頃を見計らってもう片方のグループが演奏を始めます。これは「音が被さってくる」というような生やさしいものではありません。「相手の演奏を破壊する」と言った方が正確でしょう。そして先に弾き始めたグループが去り、後のグループがかすかな脱力感を残しながら音楽を終えるのです。演奏家の表情も音楽を楽しむというよりはサンドバッグを打ち続けるボクサー。その顔はランナーズハイにも通じる恍惚状態。トランスで知られるバリですが、集団トランスと呼べるほどの規模です。意識が飛んでも演奏を続けるところなど、まるで自動筆記をみるような憑依行動です。



14:00-15:30
ライステラスを見晴らす
18:30
18:30〜19:00
19:00〜21:00
24:00-24:30| 毎週木曜日のみ催行 | |
|---|---|
| 送迎有り ヌサドゥア | 大人 US$ 57 子供 US$ 32 |
| 送迎有り クタ・ジンバラン・サヌール・ウブド | 大人 US$ 50 子供 US$ 25 |
| 送迎なし | 大人 US$ 41 子供 US$ 20 |
| ※ご注意・・・こちらのツアーは予約希望者が9名以下ですとツアー自体が催行されません。催行予定日の直前までツアーが開催されるかわからないことがありますので、予めご了承ください。 | |
| 含まれるもの / ご持参頂くもの | |
|---|---|
| ★送迎有り / 送迎・鑑賞料・ディナーボックス(ナシチャンプル・ミネラルウォーター)・日本語ガイド | |
| ★送迎無し / 鑑賞料・ディナーボックス | |
| ★お持ちいただくもの / ティッシュ、蚊よけ、お飲み物代など |
| 送迎ピックアップ | ||
|---|---|---|
| クタ・ジンバラン・ヌサドゥア・クタ | プラザバリ / ロビー | 14時00分 頃 |
| サヌール | マクドナルド / 入口 | 14時30分 頃 |
| ウブド | パノラマホテル / ロビー | 15時30分 頃 |
| *送迎車は各ポイントを巡回してお迎えに上がるため、時間は当日の予約状況や道路状況などにより多少前後する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 *帰りは各ホテルまでお送りいたします。 |
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